ママが知っておきたい赤ちゃんがかかりやすい熱の病気

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生後6か月ごろまでは病気にならない‥とよく聞きますが、それは母乳に含まれる免疫グロブリンという物質のおかげ!

 

でも実は、お母さんが持っている免疫が移行されるので、お母さんが持ち合わせていない病気には、かかる場合があるのだとかΣ(゚Д゚;エーッ!

 

6か月以降になると、お母さんからもらった免疫さえも切れ、さまざまな病気とのながーいおつきあいが始まります。

 

保育園や公共の場では、冬にはインフルエンザやRSウイルスが流行し、夏にはアデノウィルスが流行。溶連菌や手足口病に至っては、ぼぼ年中…。

 

免疫の低い、ちいさな子どもにとって、一歩外へ出れば過酷な環境です。

 

感染症にかかって回復するたびに、体に免疫がつき、丈夫になっていると思えばありがたいような気もするけれど、小さな体で高熱と戦ったり、夜も眠れない姿を見ると心配でたまりませんよね。

 

様々な症状をママが感じ取り、場合によっては深夜でも病院へ連れて行くべきか、自宅安静するべきか冷静に判断しなければいけません。

 

今回は

  • 今、熱が出ていて心配
  • 赤ちゃんの発熱時に慌てたくない
  • どんなときに病院へ行くべき?

 

というママたちに、赤ちゃんがかかりやすい熱の出る病気についてご紹介していきます。

 

お時間があればこちらもどうぞ↓↓↓

耳が痛い!?子どもがかかりやすい耳の病気

 

赤ちゃんがよくかかる熱の病気

 

熱が出た!!( ゚Д゚)きゃー

 

そんなとき1番にしてほしいことは、慌てず冷静に、症状のチェックです。

チェックリスト

  1. 熱は何℃あるか
  2. 手足は冷たいか、温いか
  3. 咳や鼻水はあるか
  4. 発疹は出ているか
  5. 耳垂れや、耳の腫れ、耳元を触るしぐさ、耳の異臭はあるか

これらを日付や時間と一緒にメモしましょう!

では、このメモを参考にしながら、あてはまる症状を見つけて対応を考えましょう!

 

風邪

風邪が治ったばかりなのにまた‥という経験はありませんか?

 

一度免疫がつくと、同じ風邪にはそう簡単にはかかりませんが、ウイルスの種類がとても多いので、免疫を持っていないウイルスにまた感染してしまうのです。

 

【風邪の主な症状】

  • 発熱・くしゃみ・鼻水・咳・体の痛み。ウイルスによって下痢を伴うこともあります。

 

  • 普通は3~4日、長くても1週間で治ることが多いです。(経験上、病院へ行かなくても4日目には回復に向かうことが多い。)

 

【風邪の対応】

  • 病院で薬をもらう。(鼻水やくしゃみを抑えるアレルギーの薬・解熱剤・咳止めのテープなどの対症療法です)

行かなくても大丈夫な場合が多いですが、ママが心配な場合は、行っておくと安心できます。

 

  • 熱があっても日中元気があり、夜もよく眠れるようなら自宅療養で様子をみます。その場合は以下のことに気をつけましょう。
  1. 部屋を加湿
  2. こまめに水分やおっぱいを飲ませる
  3. 手足が冷たければ布団で温め、手足が火照っていれば脇や太ももの付け根を冷やす
  4. 熱が高い場合はお風呂は避けて、暖かい日中に体を拭く程度にする
  5. お風呂に入れなくても、浴室の壁に熱いシャワーをあて、蒸気を吸わせる
  • 6か月未満児は、38度をこえた場合を発熱といいます。生後2か月までの赤ちゃんの場合は、平熱より高い熱は全て熱として対応します。赤ちゃんは症状が悪化しやすいので、心配な場合は病院に電話をして、すぐ診察を受ける必要があるか尋ねてみましょう。

 

  • 高熱により熱性けいれんを起こす場合があります。吐いたものでのどが詰まらないよう、横向けに静かに寝かせます。発作は30秒ほどで治まることが多いです。 発作が治まっても髄膜炎でないか確認するために診察を受けておくようにしましょう。

 

  • 発熱や咳に加えて声枯れの徴候が現れたら、クループ症候群の可能性があるので注意が必要です。真夜中に犬が吠えるような・アシカが鳴くような咳に変化することがあります。この場合は、浴室で蒸気を吸わせたり、家の外の冷気にあててみます。しかししばらくしても咳が良くならない時は、喉が腫れて気道がふさがってしまう危険があるの で、救急センターへ行きましょう。

 

  • 粘っこい鼻水がひどく寝苦しい場合は、家庭用の鼻吸い器か耳鼻科で吸引しましょう。たかが鼻水ですが、小さい子どもは耳の構造上、中耳炎になりやすいのできをつけましょう。耳垂れが出たり、耳を気にするしぐさがあれば、急性中耳炎の可能性があります。

 

保育士母さんからアドバイス

高い熱が何日も続く、熱が上がったり下がったりする、微熱が続くなど、ひとことに熱といっても症状は様々…。

 

ただの風邪とは思っても、熱が続くと脳炎を起こしたらどうしよう‥と不安になることがあるでしょう。

 

私が、何度も子どもの風邪を経験してわかったことは、おっぱいが飲めていて(食欲があって)、眠れるようなら、多少熱が高くても自宅で様子を診て大丈夫だということ。(未熟児や大きな病気を持っている場合を除く)

 

薬を飲んでも、飲まなくても、普通の風邪ならだいたい長くて3~4日目で熱が下がり、1週間ほどで完治します。

 

月齢の低い赤ちゃんは、高熱時に薬に頼らないといけない場合もあるかもしれませんが、少し大きくなってきたら、なるべくお薬に頼らず、風邪をひききることをおすすめします!

 

理由は、薬は症状を抑えるものであり、病気を治しているわけではないからです。

 

風邪の時よく処方される抗生物質も、細菌にしか効かないのでウイルス性の風邪には効かないそうですよ~。

 

そればかりか、最近では抗生物質の使い過ぎで、細菌に耐性ができて、抗生物質が効かない耐性菌が増えているのだとか。

治る病気が治らない!?抗生物質クライシス/NHKクローズアップ現代

 

発熱は細菌やウイルスをやっつけてくれます。咳、鼻水、嘔吐や下痢もウイルスや細菌を外に出そうとする防衛反応です。

 

高熱はがん細胞までもやっつけると言いますから、本当は人間の体にとってありがたい機能でもあるのです。

 

以前は右往左往していた私も、最近では『熱が出るのは健康な証、デトックス♪』と薬に頼らず見守るようにしています。

 

出るものは出す!これが自然の摂理ですよ♪

 

クループ症候群

クループとは、5歳未満の子どもがかかる咽頭炎で、ウイルス性のものと細菌性のものがあります。

 

このうち断然多いのはウイルス性のクループで、大人の声がかれるタイプの風邪と同じウイルスによって起こります。

 

大人は声枯れで済んでも、小さな子どもの場合は軌道が狭くなり、犬の鳴き声のような咳がでたり、呼吸がしづらくなることがあるので、要注意です!

 

もともと気道が狭い子どもがかかりやすい病気で、成長に伴って気道が発育するため発症数は減少していきます。

 

【クループ症候群の主な症状

  • 発熱・咳・のどの痛みなどの風邪の症状や38℃~40℃の熱から始まることが多い。

 

  • 声がかすれたり、出にくくなり、普段と違う『ケーンケーン』というような咳が出る。

 

  • ほとんどが夜間に悪化し、朝には治まるが、また夜になると悪化したりする。

 

  • 息苦しくなり、息を吸うときに耳ざわりな音がする、呼吸困難や窒息・チアノーゼを引き起こすことがある。

 

  • 一番苦しい状態は3~5日間。その後咳は残るが緩やかになる。

 

【クループ症候群の対応】

  • 浴室で蒸気をたっぷり吸わせましょう。のどの腫れがひけば咳も治まります。これで効き目がない時は、家の外の冷気に当ててみます。10分ほどしても咳が治まらない場合は、病院へ連絡し、受診しましょう。

 

  • 病院では、医師が咳の音を聞いてクループ症候群かどうか診断します。咳の音だけで診断できない場合は、のどのX線検査や内視鏡検査で喉の状態を見ることがあります。

 

  • 症状がひどい場合は、咳を鎮める薬や喉の腫れをとる薬が処方されます。細菌が原因であれば、抗生剤を投与することもあります。場合によっては、入院して炎症を抑える注射をしたり、吸入したりすることもあります。

クループ症候群は夜に症状が悪化しやすく、朝や日中は治まっている場合が多いです。夜閒の気になる咳を携帯電話で動画撮影しておいて、病院で提示すると診断に役立ちます。

 

  • 症状が軽い場合は、自宅で安静にして様子を見ます。通常は3~4日かけて回復します。水分をこまめに与えながら、部屋を乾燥させないようにすることが大切です。
  1. 部屋の湿度を上げるために、加湿器を使ったり、洗濯物を部屋干ししたりしましょう。
  2. お風呂の壁に熱いシャワーを当て、湿度が上がったその空間の中にしばらくいると呼吸が楽になります。
  3. 体温が上がると咳が出やすくなります。ひどくなりそうなときは冷たい外気をあてると治まることがあります。
注意

子どもが苦しそうに咳をしていると何とかしてあげたくなりますが、自己判断で市販の咳止めを飲ませるのは控え、まずは病院を受診するようにしましょう。

 

【保育士母さんのアドバイス】

風邪のアドバイスにも書きましたが、風邪だと思っていたら、クループだったということがよくあります。咳がでるまでは気がつきません。

 

風邪かな?と思ったら部屋を加湿したり、こまめに水分をとって喉を加湿することと!

 

声がれがあったら、夜にはクループの咳が出始めるかもと予測しておくと慌てず済みます。

 

我が家の場合、2歳までは風邪のたびにクループになり、無料の電話相談で相談したところ病院へ行った方が良いと言われ、救急センターへ行きました。

 

しかし、毎度運転して病院へ向かう途中に咳が治まってきて、病院に着くと咳が出ず、お医者さんも「クループだったんだろうけど軽症だったんでしょうね~」って感じで、喉の炎症を抑える吸入をして帰りました。

 

クループの咳かどうかは聴けば必ずわかるので、アレッ!?と思ったら早めに加湿や水分補給などの対応をすることをおすすめします!!

 

RSウイルス

このウイルスも風邪の一種ですが、とても有名で、2歳までのほとんどの子どもがかかると言われています。

 

感染力が非常に高く、免疫のでき方が弱いため、繰り返し感染します。ただし回数が増えるほど軽くなり、3歳以上では鼻かぜ程度で済むことが多いです。

 

【RSウイルスの主な症状】

  • 呼吸が速まり激しい咳が出る・痰が詰まったゼイゼイする咳・のどが鳴る音(喘鳴)・発熱・目やになど。

数時間で突然重症化することがあるので、1歳未満(特に6か月未満)の赤ちゃんは、咳の症状が見られたら病院で検査してください。乳幼児では細気管支炎や肺炎など重症化しやすく、入院措置になる場合も多いです。

【RSウイルスの対応】

  • 病院では、乳児の場合は検査をして、RSウイルスかどうかの診断をしますが、3歳以上になると症状が比較的軽くなるので、検査をしないことが多いです。多くの場合は風邪と同じで、症状を緩和する対症療法がほとんどですが、月齢が低いほど重症化しやすいので、入院になることもあります。

 

  • 重症でない場合や大きい子どもは、風邪と同じく水分補給・睡眠・保温をして安静にして自宅療養をします。

 

保育士母さんからのアドバイス】

うちの子が初めてのRSウイルスに感染したのは、生後7か月くらいでした。お母さんにもらった免疫が切れて、外出も多くなるころですね。

 

咳と目やにがひどく、咳がいつまでも続きました。

 

その後も毎年一度は、保育園からもらってきましたよ(>_<)

 

ついこの間も、2歳の息子がクラスで流行っていたRSウイルスをもらい(私はあまり病院に行かないので、症状を診る限りRSウイルスと自己診断ですが…)、咳・熱・目やに・黄鼻が出て、3日間お休みし、元気になってもしばらく咳が残ってました。

 

そして弟が治ったころに、もれなくお姉ちゃんも風邪をひきました。たぶん弟と同じRSウイルスだと思いますが、咳は軽めで微熱がダラダラ続いてました。

 

熱・黄鼻・痰の絡んだ咳などの症状があればRSウイルスの可能性があります。月齢の低い赤ちゃんは受診しておくと安心です。2歳以上になれば、自宅で様子をみても重症化することは少ないですよ。

 

突発性発疹

生まれてしばらくの間は風邪らしい風邪をひかなかった赤ちゃんが、突然40度近い高熱を出してママたちを驚かせることがあります。

 

これは「突発性発疹」と呼ばれ、ほとんどの赤ちゃんが一度は経験する病気で、初めての発熱が突発性発疹という赤ちゃんもたくさんいます。

 

ほとんどの子どもが3歳までにかかると言われ、気づかぬうちに感染が終わっている子どもが半数だそうです。

 

【突発性発疹の主な症状

  • 風邪の症状もないのに急に38~40℃の高熱が出て、3~4日続き、熱が下がっていくのと同時に全身に発疹が現れます。このかゆみを伴わない発疹は、2~3日で消失します。(咳や鼻水を伴う場合もまれにあります。)

 

  • 比較的多くみられる症状として、下痢があります。

 

  • 高熱のわりに赤ちゃんが元気なのが特徴で、発疹が出始めると急に機嫌が悪くなる場合があり、平均1週間は不機嫌病が続きます。
  • 熱が高い場合は熱性けいれんに注意しましょう!検温はこまめに行い、水分補給に気をつけましょう。

 

  • 発熱と発疹が同時に症状として出るのは、ほぼ間違いなく何らかの感染症です。麻疹・風疹・水痘・溶連菌感染症・手足口病・りんご病などさまざまなものがあるので気をつけて観察しましょう。

 

  • 突発性発疹は、発熱が最初の症状で、熱が下がってから発疹が出ないと「突発性発疹」という診断はされません。通常、熱が下がってから発疹が出るのが一般的ですが、そうでないこともまれにあります。

 

  • 突発性発疹は、「ヒトヘルペスウイルス6型」の感染が原因です。一度感染すれば2度とかかることはないのですが、「ヒトヘルペスウイルス7型」も突発性発疹のような症状を引き起こすので、6型と7型にそれぞれ1回ずつ計2回感染する可能性もあります

 

  • 突発性発疹は発症の原因がウイルスによるものなので、感染力は弱いですが、うつる病気の一つです。特に、発熱中は免疫力の弱い子供にうつることもあるため、保育園などへの登園は控えるようにしましょう。

 

 

【突発性発疹の対応

  • 特別な薬はないため、病院では風邪と同じ対症療法です。

 

  • 発熱のみで機嫌もよく、全身状態が悪くない場合は、大急ぎで救急外来を受診する必要はないです。

 

【保育士母さんのアドバイス】

突発性発疹を発症したときに気をつけたいのは、水分補給です。高熱が出ると体から大量の水分が奪われるので、脱水症状に気をつけて、こまめな水分補給が必要です。

 

そのほかは、一般的な発熱時のケアをしていれば問題ありません。熱が下がって元気なら、発疹が残っていても、感染力も強くないので短時間の外出ならしてよいです。

 

ただし、月齢の低い赤ちゃんには感染する場合があるので、産院やベビ友のところへ行くことはやめましょう!

 

生後6か月を過ぎたら突発性発疹が起こるかも‥と知っておくと、慌てずに済みますね♪

 

娘の突発は、説明の通りの症状で、機嫌が悪くて家事は一切させてもらえないほどでした‥( ゚Д゚)

 

息子の突発は、知らぬ間に終わってました。機嫌悪い時が多いからわかんなかったのか、2人目の余裕で見逃したのかも‥(*’▽’)あははー

 

病気の時の食事

さてさて、病気の時の食事についても簡単に触れておきましょう!

 

月齢の低い赤ちゃんは、おっぱいやミルクで大丈夫。離乳初期の赤ちゃんはおっぱいやミルクに戻します。

 

離乳中~後期の赤ちゃんは、今食べている離乳食より一つ前の段階に戻すと良いですよ♪

 

大きくなれば、白がゆやスープ、柔らかいうどんなど、消化の良いものを心がけましょう。

 

早く元気になってもらいたいという思いから、野菜や肉を入れたくなりますが、病気の時は胃腸も弱っていますから、胃腸の負担がないものにしましょうね(*’▽’)

 

そして、水分をこまめにとることを忘れずに!!(水でもお茶でも大丈夫。スポーツドリンクは甘すぎるので、薄めた方がよいですよー。)

 

高熱を下げる方法

高熱で手足が火照っている場合は、脇の下や太ももの付け根、首の付け根を冷やしてあげるとよいです。

 

氷枕や冷えピタを用意されているご家庭も多いと思いますが、頭を冷やして熱が下がるということはあまりないようで、気持ち良いようなら使用するといいです。

 

わが子は2人とも冷えピタを貼られるのがイヤだったので、ちっとも貼らせてくれませんでした。もったいないので、寝入ったら冷えピタを切って脇や太ももの付け根、首の後ろに貼ってましたよ~。

 

熱が高いと機嫌も悪く、たびたび目を覚ましたりします。ママが体調を崩してしまわないように、家事ができなくても寝れるときに寝てくださいね♡♡

 

まとめ

 

私もお母さんになったばかりのころは、子どもの熱のたびに不安で、症状をネットで検索したり、小児科へ何度も通いました。

 

こどもの一番側にいるだけに、全責任は私にある気がして不安でたまらなかったんです。

 

そんな私も、2児の母になり、高熱くらいでは驚かなくなりました~(*’▽’)慣れってすごいですね!

 

赤ちゃんの熱で大事なことは

  • 慌てない
  • 症状を観察して重症かどうかを判断する
  • 心配なら電話相談や受診する
  • 生後2か月未満の場合は、平熱より高い熱が出て、顔色が悪いようなら病院へ行く
  • 生後3~5か月の場合は、熱が38℃以上あったり、眠ってばかりだったり、顔色が悪い時は病院へ行く
  • 生後6か月以上の場合は、熱だけならば多少高くても、上にまとめた対応で少し様子をみて大丈夫
  • 少し大きくなったら、薬に頼らず自己治癒力を鍛える

 

深夜に病状が悪化した時、周囲に頼れる人がいない時…相談する人が近くにいないのは、心細いですよね(>_<)

 

そんなママたちのために、プロに電話で相談することができるサービスがあるので、困ったときは相談してみましょう!⇒小児救急電話相談

 

あともうひとつ『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった小児科の巻』という本をおすすめしておきます。

 

この本の著者は小児科の先生と心療内科の先生で、症状別のホームケアが細かく書いてあります。

 

漫画形式になっているので読みやすいし、内容もママたちの味方~って感じの書き方なので、読むと心がほっこりすること間違いなしです♡♡

 

ママたちがイイとおもった治療方針も、おばあちゃん世代のころとは真逆の方法であることが多くて、言葉で説明しても理解が得られないことがあるかも‥。そんな時にもこの本はおすすめですよ~!

 

保育士母さんの情報が、少しでもあなたのお役にたちますように!

 

*今日も笑顔で*

 



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ABOUTこの記事をかいた人

【年齢】30代 【出身】岡山県 【家族】超現代っ子の夫、母さん命で未だにおっぱい大好きの娘(4歳)、 ヤダ期で甘えん坊の息子(2歳) 【職歴】保育士 【趣味】畑仕事、保存食作り、ディズニーリゾート旅行の妄想、 健康のための調べ物 【性格】気になり出したらまっしぐら。 A型と間違われるO型。 虫とホラーは苦手だが、家族の為ならゴキブリと戦える! 保育で得た知識はあるがわが子の子育てにはほぼ役立っていない。