石鹸洗濯のポイント!これをするだけで洗浄力が格段変わる

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石鹸洗濯にはいくつかポイントがあり、それをするか否かで洗浄力に大きな差が出てしまうことを知っていますか!?

 

今回は…

 

  • 石鹸の効果を最大限に引き出す方法

 

についてお伝えしたいと思います( *´艸`)

 

保育士母さん
毎日のお洗濯を楽しくしましょう♪

 

実は最近…洗濯石鹸推奨派から洗剤使わない派に乗り換えました( *´艸`)

よかったらこちらも見てください↓↓↓

石鹸を使わない洗濯!?ベビーマグちゃんを使ってみたよ

 

石鹸の効果を最大限に引き出すには

石鹸洗濯 ポイント

一般的な洗濯機では、まず汚れた衣類を入れスイッチを押すと、衣類の重さから水量や洗剤の量を自動計算して教えてくれる、というありがた~い機能が付いています。

 

しかし…この機能を使って、そのまま洗濯をしてしまうと、石鹸の効果が半減してしまうことを知っていますか?

 

洗濯槽を覗いてみてください、おそらく白く濁った水の中で、洗濯物がまわっているのではないでしょうか…。

 

石鹸の洗浄効果が最大限に発揮されるのは、実は泡がモコモコ立った状態なのです!

 

今回おすすめする方法はドラム式には向きません。二層式や、縦型洗濯機のみとなりますのでご了承ください。 

 

ポイント① 洗濯物を入れる前に石鹸を泡立てる

我が家では、手間ではありますが、

  1. 汚れた洗濯物を洗濯機に放り込む
  2. おまかせスタートボタンを押し、重さを測り、水量や洗剤の量を算出
  3. 電源を切り、洗濯物を取り出す
  4. 低水位にセットし、2で算出した量より少し多めの洗剤を入れ、5分~10分撹拌する
  5. 蓋を開け、洗濯物を入れ、2で算出した水量にセットして最後まで洗濯する

 

という流れで洗濯しています。

 

このように、まず泡をしっかり立ててから、洗濯することで汚れ落ちが格段によくなります

 

水温が高いほど石鹸がよく溶け、汚れ落ちも良くなるので、20度~30度の温水(残り湯でOK)で洗濯しましょう!

 

また、洗剤の量を算出されるより少し多めにするのは、規定量では泡立たない場合が多いからです。

 

ポイント② 洗濯中に泡をチェック!

泡立てた後、洗濯物を投入してスタートボタンを押したら、洗濯機の蓋を開けて泡チェックをしましょう!

 

この時に、泡が残っていればOK、そのまま最後まで洗濯機にお任せして大丈夫です。

 

しかし、泡がみるみるうちに消えていく場合は、石鹸不足です。

 

この場合は、混ざりやすい液体洗剤を少しずつ加え、泡立ちを確認して洗濯しましょう。

 

石鹸不足だった場合は、翌日の撹拌する石鹸量を少し増やすようにしましょう。

 

どうしても泡立たない場合は、洗濯物の量が多すぎる場合が考えられます。

 

面倒ですが、汚れ落ちのためには、2度に分けることをおすすめします。

 

保育士母さん
慣れれば感覚で量がわかるようになりますよ♪

 

ポイント③ 泡洗濯で時間短縮

洗い時間

泡洗濯をすることで、洗い時間を短縮できます。

 

汚れの程度にもよりますが、普通の汚れや部分洗い済の洗濯なら7分ほどできれいになります。

 

軽い汚れなら3分、ひどい汚れでも10分程度で十分です。

 

すすぎ

すすぎは2回行いましょう。

 

1度目のすすぎはお湯(残り湯)にし、2度目は水道水にすると良いでしょう。

 

すすぎ時間はあまり長くすると、水中の鉄イオンの影響で黄ばんだり、塩素で色がぬけたりすることもあるので、3~5分程度で十分です。

 

脱水

脱水はかけすぎるとしわの元になります。

 

化繊や混紡のもので1分、綿のものは3分ぐらいが適当です。

 

脱水後は振りさばき、軽くたたんで手のひらで叩くか台上で叩き、小じわをとってから干します。

 

保育士母さん
臭いの原因になるので、脱水後はなるべく早く干しましょう♪

 

泡洗濯で落ちそうにない汚れへの対処法

普通の汚れの場合は通常の泡洗濯で大丈夫ですが、油汚れや、泥汚れなどには予洗いをおすすめします。

 

ひどい汚れは予洗い

おむつ、油まみれの作業服、泥まみれの運動着のように、汚れ方のひどいものだけ、全体を水に浸して予洗いします。

 

油汚れのひどいものは、セスキ炭酸ソーダを予洗いに使うと、汚れが落ちやすくなります。

 

泥汚れのひどいものは、石けん液で予洗いするほうが良く落ちます。

 

部分洗い

ワイシャツの衿、袖口、靴下の底など、部分的に汚れのひどい場所は、石けんで部分洗いします。

 

シミのついている場所も同様です。

 

ぬらして固形石けんをこすりつけるか、液体石けんをスプレーするなどして、下洗いしておきます。

 

衿や袖口の垢汚れには、セスキ炭酸ソーダ水をスプレーしておくのも良いでしょう。

 

まとめ

石鹸を使った洗濯で、満足の効果を得るには、ひと手間が必要です。

 

  • 温水(残り湯)を使って、洗剤をよく溶かす
  • 5~10分撹拌して、モコモコの泡を立てる
  • 洗濯中も泡をキープする
  • ひどい汚れには予洗い

 

保育士母さん
あなたの石鹸洗濯タイムが、もっと楽しくなりますように♪

 

最近石鹸派から洗剤を使わない派に乗り換えました↓↓↓

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ABOUTこの記事をかいた人

【年齢】30代 【出身】岡山県 【家族】超現代っ子の夫、母さん命で未だにおっぱい大好きの娘(4歳)、 ヤダ期で甘えん坊の息子(2歳) 【職歴】保育士 【趣味】畑仕事、保存食作り、ディズニーリゾート旅行の妄想、 健康のための調べ物 【性格】気になり出したらまっしぐら。 A型と間違われるO型。 虫とホラーは苦手だが、家族の為ならゴキブリと戦える! 保育で得た知識はあるがわが子の子育てにはほぼ役立っていない。