農薬・化学肥料なし!超初心者の家庭菜園

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こんにちは!

 

いきなりですが、私…2年ほど前から畑で家庭菜園をしております!

 

保育のパート、家事、5歳と3歳の育児、ブログ、そして畑…

 

時間のやりくりが難しいのですが、優先順位は

 

  1. 家事・育児
  2. パート
  3. ブログと畑

 

できるときにできることをするというスタンスでやっております( *´艸`)

 

日当たりは良いけれど、すぐ隣の田んぼから水が越してきて、時々水浸しになっちゃうし…

 

風が良く当たるので台風シーズンは野菜が被害に会うこともある…

 

田舎すぎてカラスや、タヌキ、イノシシ、シカがやってくる…

 

ちょいと困った畑です(笑)

 

悩みはあるけど、適度に収穫もできてるから「ま、いっか~」と根本的な対策はしない、とてもずぼらな家庭菜園ですが、シリーズでご紹介したいと思います!

 

今日は私が畑を始めたきっかけと、1年目の失敗を書きました。

 

畑を始めたきっかけ

無農薬 化学肥料なし

2年前までは、旦那さんのおばあちゃん(大ババ)が畑で野菜を作っていました。

 

大ババは働き者。

 

毎日 畑の手入れをして、草一本ないほどでした。

 

季節ごとにいろんな種類の野菜を、無農薬で作ってくれていたので、アトピー持ちの子どもたちに安心安全なものが食べさせれるし、我が家の家計はかなり助かっていました。

 

しかし、そんな大ババも85歳を過ぎて、足腰が弱くなりついに野良仕事をリタイヤすることに…

 

それ以降、我が家は無農薬野菜を宅配やスーパで探し求めることになりました。

 

そんな時、『畑あるんだから自分で作ったらいんじゃない!?』という安易な考えが浮かび、知識0・経験0なのに野菜作りを始めたのでした。

 

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最初の1年

初心者 家庭菜園

私は機械は使えないので、畑を耕すのは旦那さんのお父さん(じーじ)にお願いしています。

 

耕運機でササ~っと耕してくれるし、畝もついでに作ってくれるので、いつか私も扱い方を習得したいと思ってます。(じーじが弱る前までには習得する!!)

 

初心者マークの私は、ホームセンターで苗を買って植えるということしか思いつかないので、食べたいものの苗を購入して植える→水をやるということをしました。

 

失敗の数々

失敗 畑仕事

知識0はさすがにマズかった…と今になっておもうのですが、土のこと、野菜の特性を知らずして適当に栽培すると労力と苗代が無駄になるので、ある程度の知識は本やネットで知っておくことをお勧めします。

 

土カチコチ事件

土が固い 土づくり

大ババは無農薬で栽培していたのですが、肥料は100%化学肥料でした。

 

私は化学肥料も使いたくなかったので、化学肥料は使わないと決めました。

 

さらに牛糞や鶏糞も使いたくなかったので、堆肥は腐葉土をもらってきて畑に混ぜ、肥料は有機肥料を購入して施しました。

畑仕事を始めてまず気づいたことは、我が家の畑は土が固く、ミミズがいないということでした。

 

子どものころ、実家の畑ではミミズがたくさんいて、それを狙ってモグラもたくさんいたのですが、我が家の畑にはそれがなく、なんだか異様に感じました。

 

ネットで調べたところ、化学肥料だけに頼っていると土が痩せてしまうのだそうです。

 

土に栄養がない→微生物が少ない→ミミズが住めない→モグラもいない

 

悲しい連鎖ですね~( ;∀;)

 

まずは美味しい野菜を作ることよりも、土づくりをすることが第一の課題となりました。

 

雑草との闘い

雑草 

大ババは、毎日畑仕事をしていたので、畑には草一本生えていませんでしたが、私は植えたらほったらかしだったので、あっという間に草が生え、梅雨に入ると手も付けられないジャングルになってしまいました…。

 

仕事が休みの日には、子どもを保育園に送ったら草むしりという日々が続きました。

 

『他にやりたいことがあったのに…』

 

『えっ!!!もうお迎えの時間…』

 

『この間きれいに取ったのに、もういっぱい生えてる…』

 

完全にストレスです。

 

連作って何よ!?

ナスやトマトなどの夏野菜の収穫が始まり、「買わずに済む~(*´з`)」と喜んでいたのもつかの間、葉の色がみるみる黄色になり、木が枯れて、アレレ‥??

 

何が悪かったのかな?と、隣のおっちゃんに相談したところ、連作障害ではないかとの診断が下りました。

 

あとでわかったのですが、前年度に同じ場所で大ババがトマト栽培していたことが判明!

 

ナスやトマトなどのナス科の野菜を同じ場所で栽培すると、立ち枯れ病や青枯れ病が出やすくなるのだそうです。

 

場所を変えて植えたり、ナスやトマトの後にはネギを植えて病気が出にくいようにリセットするなどの工夫が必要だったんですね…ガックシ

 

私の悩みとストレスを取っ払ってくれた救世主

そんな時出会った本『有機・無農薬でできる 雑草を活かす!手間なし ぐうたら農法』は私の救世主でした。

 

雑草を活かして、土を肥やし、病虫害を抑える…

 

最高やないかい!!

 

この本には

  • 土を知る
  • 土を育てる
  • 草の管理
  • 畝づくり
  • 肥料について
  • 野菜の育て方
  • 美味しい食べ方

 

などが書いてあり、私には目からウロコ、目からダイヤモンド級のありがた~い本でした。

 

近所のおじいちゃんには草だらけと笑われつつも、ぐうたら農法を貫くことにしました(笑)

 

 

1年目を振り返って…

家庭菜園 無農薬

無知のまま始めた1年目はほうれん草を蒔いても食べれるほど大きくならないし、トマトも数週間収穫したころに病気が来て、木が枯れてしまうなど悲しいことがありました。

 

しかし、小さいけれど甘いトウモロコシが食べれたこと、冬の必需品 大根・人参・白菜を買わずに済んだこと、春には子どもたちに無農薬のイチゴをたらふく食べさせてやれたことは大きな収穫でした!

 

家庭菜園は楽しくて、美味しい!

 

また2年目の挑戦や土づくりの経過などお伝えしたいと思います♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【年齢】30代 【出身】岡山県 【家族】超現代っ子の夫、母さん命で未だにおっぱい大好きの娘(4歳)、 ヤダ期で甘えん坊の息子(2歳) 【職歴】保育士 【趣味】畑仕事、保存食作り、ディズニーリゾート旅行の妄想、 健康のための調べ物 【性格】気になり出したらまっしぐら。 A型と間違われるO型。 虫とホラーは苦手だが、家族の為ならゴキブリと戦える! 保育で得た知識はあるがわが子の子育てにはほぼ役立っていない。