【お悩み相談室】3歳の男の子がおっぱいを触りたがるけど、大丈夫ですか?

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こんにちは!

 

いきなりですが、あなたの子どもさんはおっぱいが好きですか?

 

我が家の子どもたち(5歳と3歳)は、現在進行形でおっぱい大好きです(笑)

 

我が家の子どもたちは、私の貧相なおっぱいを愛を込めて『おっぺー』と呼び、隙あらば触り・吸いついています。

 

今日は友人(М美)に、おっぱいについての相談を受けたので、私の経験をもとにアドバイスしたいと思います。

 

ママ友からの相談

悩み相談 

М美は、現在3歳児(男の子)と10か月児(女の子)を子育て中です。

 

3歳の息子が、いつまでもおっぱいを触りたがるのが心配…という相談を受けました。

 

一般的に、男の子がいつまでもおっぱいに執着しているのを見ると、心配になるママが多いようです。

 

将来おっぱい好きの男になったらどうしよう…

 

変態街道まっしぐら…

 

わかる!その気持ち( *´艸`)

 

でも大丈夫!心配ご無用!!

 

おっぱいを触りたい!子どもの気持ちを研究してみよう

おっぱいの悩み

なぜおっぱいが触りたいのか…

 

世の中にはいろんな説があるのですが、おっぱい好きのわが子から感じたことをまとめました。

 

〇小さい子どもは基本おっぱいが好き

うちの娘は、新生児のころからおっぱいが好き!

 

四六時中おっぱいに吸いついていないと泣いていました。

 

私は新米ママで、おっぱいが足りなくて泣いているのでは‥と心配して、おっぱい外来へ行ったのですが、助産師さんに『この子は甘えん坊なんだね』と言われました。

 

出産時になかなか産道を降りて来れなくて、不安だったせいなのか…はたまた生まれ持った性格なのか…

 

助産師さんに言われた通り、5歳の今でもおっぱい大好きの超甘えん坊です。

 

一般的に言ってもおっぱい好きは、男の子や甘えん坊タイプのお子さんに多いそうです。

 

ママ=おっぱい、愛情=おっぱい

 

おっぱいを触ると温かくて、柔らかくて、気持ちよいし安心するのでしょう。

 

〇本能で丸いものが好き

赤ちゃんは、だれが教えたわけでもないのに、おっぱいに吸いつくことができます。

 

生きていくために丸いものを好み、視力が低くても黒っぽいものを認識する力が、本能的に備わっていると言われています。

 

授乳期間に、お母さんの丸いおっぱいを何度も見て、触って、味わって…温かさや幸せな気持ちがつまっているのがおっぱいなのです。

 

うちの子どもは、丸いものが2つ並んでいるとすぐに『おっぱい』を連想します。

 

砂場で丸いカップを使ってプリンを作っていると思ったら、二つ並べて『おっぱいできたー!』と大喜び(笑)

 

そう言われると、本当にそう見えちゃうのが不思議です。

 

〇ママ僕のこと好き?

М実の息子くんの場合、3歳にしてお兄ちゃんになり、大好きなママが奪われた上に大好きなおっぱいまでも奪われてしまいました…。

 

『今までは僕だけのものだったのに、赤ちゃんの物になってしまった…』

 

『ちょっとまってね…』と言われることが増えて、何となく寂しい…

 

ママの愛情を確認したいのは当然の欲求だと思います。

 

うちの子どもたちは、おっぱいフェチではなくて、小さくても母さんのおっぱいが大好き。

 

Aカップの父さんじゃダメで、Cカップのじぃちゃんでも無理…(ばーちゃんのはちょっとOKらしいです)

 

お母さんというのは、子どもにとって特別な存在なんでしょうね。

 

お母さんに見ていてほしい!

 

1番好きって言ってほしい!

 

そんな言葉にならない思いを、ママのおっぱいに触れることで満たしているのかもしれません。




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М美へのアドバイス

М美には

  • 男の子は基本甘えん坊だよ
  • しっかりしてきたようでも、まだ生まれて3年しか経っていないからね
  • 下の子の授乳中だから余計に甘えたいんだよ

と話しました。

 

その説明よりも、うちの子が5歳になってもおっぱいに吸いついているという事実に安心したらしいですが…(笑)

 

子どもの気持ちを満たすことの大切さ

賛否両論あるとは思いますが、個人的にはおっぱいに触れたい、吸いたいという欲求は、無理に止めさせないほうがよいと考えています。

 

心の中から湧き出る思いを、無理に止めようとすると、それは無意識のうちにストレスやトラウマという形に変化することがあります。

 

ストレスやトラウマは本人の気づかぬうちに作られ、ずっと心の中に残ることが多いのです。

 

それを考えると、小さな子どものかわいらしい欲求は、満足できるまでしっかり満たしてあげるのがよいと思います。

 

愛情をしっかり受けて満たされた子どもは、人生の土台がしっかり作られると言われていますから、心の栄養をたっぷり注いであげるといいですね。

 

そうは思っていても、大きくなってくると周りの目が気になったりしますよね。

 

4歳くらいになると恥ずかしさが出てきますから、『ママと二人だけの時にしてね』『お出かけの時じゃなくて、寝る前にしてね』などと約束しておくと、ママも安心だし、子どもも少し我慢しながら気持ちも満たせるので、おすすめです!

 

ではやむを得ない断乳はどうなるのか…

仕事の事情や体調の関係でやむを得ず、断乳する場合もあるでしょう。

 

そんな場合は、子どものトラウマになるのでは‥と心配になる方もおられると思うので、補足をさせてください。

 

『おっぱいがほしい』…その欲求をしっかり受け止めてあげること、拒否しないことが大事です。

 

『飲んだらダメ!』という全否定ではなくて『お腹が空いたんだね。ミルクを飲もうね。』という言葉をかける。

 

おっぱいで安心感を与えられない分は、絵本を読んだり、一緒に遊んだり、言葉にして大好きを伝える。

 

断乳中はママも寝不足になったり、精神的に疲れますが、おっぱいがもらえないことで、子どもも大きなストレスを感じているんだ…ということを頭に置いて、できれば周囲に助けてもらいながら、子どもにしっかり愛を伝えていきましょう♪

 

まとめ

3歳の息子が、おっぱいを触りたがるので心配…という相談についてお答えしてきました。

 

幼い子どもにとっておっぱいとは…

  • おっぱい=ママ、おっぱい=愛情
  • 本能的に好き
  • 触れることで安心感を得ている

 

幼い子どもの、ママに見ていてほしい・抱っこしてほしい・おっぱいを触りたいなどの愛情欲求は、しっかり満たしてあげると、今後生きていく上での土台がしっかりします。(おやつをいっぱい食べたいとかおもちゃが欲しいという要求とは別ですよ~(*´з`))

 

子育ては待ったなし!

 

ママはいろんなことを我慢したり、日々ジレンマもいっぱいありますよね。

 

悩みやストレスは吐き出していきましょう!

 

誰かに話すだけで、すっきりするものです。

 

その誰かが見つからない時は、保育士母さんがお聞きします♡

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ABOUTこの記事をかいた人

【年齢】30代 【出身】岡山県 【家族】超現代っ子の夫、母さん命で未だにおっぱい大好きの娘(4歳)、 ヤダ期で甘えん坊の息子(2歳) 【職歴】保育士 【趣味】畑仕事、保存食作り、ディズニーリゾート旅行の妄想、 健康のための調べ物 【性格】気になり出したらまっしぐら。 A型と間違われるO型。 虫とホラーは苦手だが、家族の為ならゴキブリと戦える! 保育で得た知識はあるがわが子の子育てにはほぼ役立っていない。